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2006年8月

京都VS清水

4試合連続4失点の後なので、この結果が「まし」に思えてしまう自分が恐い。0-1のスコアだけ見ると惜敗のように見えるが現地で観た人の話だとかなり一方的な試合だったようだ。京都は攻めもちぐはぐで、守りもかなり危険な場面が多かったとか。シュート数の差を見ればそれも納得できる。

しかしWカップ期間中に補強した選手がそろって怪我で戦線離脱とは情けない。筋肉系の故障で3試合も欠場するとは、プロとして恥ずかしいのではないか。選手本人の問題もあるだろうが、トレーニング方法や起用方法などチーム全体の問題でもあるだろう。

残留に向けてかなりやばい状況は当分続くのだろうがなんとか立てなおしてもらいたい。

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ルマンVSマルセイユ

上位に食い込むためには重要な序盤のアウェイ戦ということだったのでしょうが、残念ながら勝点を上げることができませんでした。松井自身の調子はそんなに悪くなかったようですが採点は最低の4.0。これは期待の裏返しと考えてもいいのでは無いでしょうか。

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Saya

以前ニューオーリンズに旅行してジャズクラブでチャールズ・ネビルのライブを聴いたとき、ピアニストが思いがけず日本人の女性。サヤ サイトウと紹介されていたそのピアニストはとても楽しそうにニューオーリンズのミュージシャン達と共演していました。時に軽やかな流れるような指さばき、時に力強いリズムを奏でてステージの上で存在感を示していました。そんな彼女がサンフランシスコを拠点に音楽活動を続けていて、リーディングアルバムを何枚もリリースしていると知ったのはつい最近のこと、そういえば最近ジャズの新譜情報とか追っかけていなかったからね。と、いうことで早速聴いてみました。記憶にあったイメージ通りの作品、なんだかまたニューオーリンズに行きたくなってきました。実は私は、彼女がサンフランシスコにくるちょっと前まで、北カリフォルニアに住んでいたんだけど、もし時期が重なっていたらジャズクラブ通いをしてたんだろうな。


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ロード・オブ・ウォー

ニコラス・ケイジはどんな役をやらせてもはまるねぇ。
実際にあったという武器商人の話なのだが、ここまでスケールの大きいことをやっている人物が実際にいたというのは正直言って信じ難い。しかし、凡人に考え付かない世界はあるのだろう。ただし、スケールが大きいといっても彼が扱っている武器は世界中の武器の1%にも満たないもので、ほとんどは国家的な兵器産業が牛耳っている。そして利益を上げているのは国連安保理の常任理事国達。日本の政治家は「日本は戦後武器を輸出したことは一度もない」という発言をするが、日本の企業だってその兵器産業のおこぼれを間接的に受け取っている訳で、全く責任が無いとは言いきれないのではないだろうか。

英米にとってみれば、兵器産業が廃れることは国家経済にとって大打撃になる訳で、できるだけ戦争が無くならないように周辺国を挑発しているように見える。2006年8月の英国テロ未遂騒動も自作自演では無いかと疑ってしまう。米国の911テロですら自作自演の可能性があると勘ぐってしまう。日本も60年前は同じようにはめられて戦争に引きずり出されたのだ。

映画としてみると、話が淡々と進みすぎている感はあるが、いろいろ考えさせられる作品である。

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ルマンVSバランシエンヌ

0-2から3点取って逆転勝ち。開幕3試合で2勝1分けと良いスタートをきったルマン。ちょっと気が早いけど、この勢いでチャンピョンリーグ出場までつっ走ってほしいですね。松井大輔のプレーの詳細は不明ですが、テレビのダイジェストで観る限りでは動きは悪くなさそうです。本人も言っているようにフィジカルを強くしてファールを受けて倒れるシーンを減らせば、今以上に素晴らしい選手になることでしょう。

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京都VS福岡

いやぁー、勝って良かった!と言うのが正直な感想。初めてインターネットのライブ中継で観たのですが、まさかこんな波乱の試合になるとは。はっきり言って課題は山ほどある。ディフェンスの寄せは遅いし甘い。攻撃はアンドレの加入でボールが落ち着くようになって、加藤大志のサイド攻撃も効果的で良くなってるからこれを続けて欲しいね。とにかく勝つことが一番。これをきっかけに上昇気流に乗ってほしいものです。

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三丁目の夕日

なんの予備知識もなく、あまり期待せずに観た映画だったので、見終った後はすごく得をした気分になりました。六子役の堀北真希がぴったり役にはまって素晴らしかった。実は、堀北真希という名前もこの映画で初めて知ったぐらい何も知らなかったのですが。
基本的にいくつかのエピソードがオムニバス風につながっていくのですが、それぞれのエピソードに味があって良いです。最後のストーリー展開には思わず涙しました。

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日本VSイエメン

勝ったから良かったようなものの、ひどい試合だったね。キャッチフレーズの考えて走るサッカーはどこにいったのか。引いて守る相手にただボールを回すだけで相手を引き出す工夫もない。もっとドリブルで勝負するとかして欲しかった。次はやっぱり松井大輔の出番かな。

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終戦記念日

歴史に対する解釈がいろいろあるのはしかたがないことだと思います。靖国神社が持っている歴史認識は靖国神社のホームページを見てもらえばわかる事なのですが、色々ある歴史認識の過激なとらえかたのひとつとして100%否定するべき事でもないでしょう。わたし自身その時代の歴史に深い造詣があるわけでもないのですが、もし総理大臣が靖國神社に参拝するのであれば靖国神社と同じ歴史認識を総理大臣ひいては日本国民が認めていることを周辺諸国に示すことになるのではないかと思います。A級戦犯とかという問題の前に、靖國神社がどのようなメッセージを発信しているのかということが非常に気になります。

こんな形で「慰霊」というものがないがしろにされたのは大罪ですよね。

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再開

一年ぶりの投稿。またボチボチはじめてみるかな。

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