« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

日本VS中国

二列目からの飛び出し、サイドを長い距離を走ってピンポイントのクロスなど、A代表よりもやりたいサッカーがきちんとできていた試合だったように思う。後半は中国の出足が早くなったのと日本の選手の動きが多少鈍ってきたせいもあってか、ゴール前でひやひやするシーンも数多く作られていたが、最後のところで体を入れたり足を出したりして、得点を許さなかったのは試合に集中していた証拠だろう。北京オリンピックが楽しみになる試合だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップリーグ

久々にラグビーを見に行った。NEC対クボタは、番狂わせでクボタの勝利ということになるのだろうが、この試合だけを見る限りクボタの方が格上に見える試合だった。特にクボタのディフェンスが光っていた。一方のNECはあたりがいまいち弱く、一発で止められない。特に8番と15番の巨漢の外人選手にてこずって、最後までペースをつかめなかったようだった。

トヨタ対セコムは、順当にトヨタの勝利。ただ、この試合はお互いに単純なハンドリングミスがあったりしていまいち集中しきれていないような内容だった。トヨタのトライシーンもぽっかり空いたディフェンスの穴をついたようなもので、理詰でとった見事なトライとは言えない。まぁ、見ている自分も2試合目でいい加減、集中力を欠いていたりするのだけど。

これからしばらくはトップリーグは中断、ワールドカップの最終予選が始まる。サッカーに比べていまいち盛り上がりに欠けるが、ぜひアジア大表になって、来年のワールドカップでは一矢報いる活躍を期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都VS大分

いったいいつになったら勝てるのか。チャンスがあっただけに勝ちきれないのは残念だ。これで自動降格圏に逆戻りだが選手を信じて最後まで応援するしかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本VSインド

連動性が悪いのは時間が解決するのだろうか。この程度の相手に慌ててパスを出して簡単にカットされる、受けた選手もボールコントロールができずに簡単にボールを奪われる。目指すサッカーを完成するまでの過程として日本サッカーを信じて見守っていくしかないのだろうがまだ道のりは長そうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横浜ジャズプロムナード

ジャズ好きを自称しているくせに、今年まで一度も行ったことがなかった。ライブハウスの合同イベントで程度に軽く考えていたが、街中にジャズが溢れて、なかなか良かった。じっくり聴くという雰囲気ではないが、普段聴かないミュージシャンに出会える良い機会でもある。気になったミュージシャンはJazz isに出ていたピアノ&ボーカルの赤坂由香利。日本人離れしたハスキーなボイスがなかなか良かった。今度はゆっくりライブを聴きに行ってみようと思う。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本VSガーナ

はじめてオシムジャパンをスタジアムで見たが、まだまだ道半ばという印象だ。前線の選手の動き出し、中盤からの追い越しといった動きが少なくしかもワンテンポ遅れている、そのためサイドにボールが収まってもすばやくゴール前にいれることができない。このレベルの相手なら、一瞬クロスを躊躇しただけでゴール前のスペースは全て消されてしまい、結局シュートまで持ち込めない。後半入った播戸の前線での良い動き出しはあったが今度はパスが来ない。パスの出し手と受け手の意思の疎通ができていない。動き出しを待ってからボールを出してるようじゃ話にならない。全然スピード感が無かった。

しかし、まるでシュートを打ち惜しみしてるように前線で無意味にパスを出したり、ボールを持ちすぎたりするのは相変わらずだ。打たなきゃ入らないって。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

柱谷監督解任

なぜ今更という監督解任。ここまで来たら最後まで柱谷監督と心中してほしかった。しかし、決まったことは仕方がない。これをきっかけに、選手が発奮して良い方向になってくれることを祈るしかない。崖っぷち状態での博打がどんな結果になるのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都VS浦和

これが首位争いをしているチームと残留争いをしているチームの差ということだろうか。チームの状態が選手の自信をなくさせて、実力以上の差がついたゲーム内容になってしまったと思う。もともと実力の差があるのだからサンガは実力以上のパフォーマンスを出さなければ勝ち目はないのに、その逆になってしまってはこの結果になってしまうのは仕方がない。

しかし、ボールを見すぎてフリーの選手にやられてしまうディフェンスと中盤で不用意にボールを失ってあっさり得点されるのは京都の名物になってしまった。いったいいつになったら修正されるのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »