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第12回lafuma青梅高水山トレイルラン

去年に続けて、青梅高水山トレイルランに参加、無事完走しました。

去年は4時間20分を超えて制限時間ギリギリでのゴールでした。今年はもう少し余裕を持ってゴールしたいと挑みましたが、結果は3時間50分を切る結果で、去年とのタイム差は30分以上となりました。去年とコースが変わって、1~2キロ程度短縮されているので、額面どおりではありませんが、満足できる結果です。

スタートは前から1/3程度の場所に並びました。最初の林道は無理をすれば前に出れないことは無いのですが、とりあえずまわりのペースに合わせて淡々と進みます。この先で渋滞することは予想できていたので多少無理をして前に出ることも考えたのですが、去年の後半の落ち込み具合を考えるとなかなか無理はできません。

そうこうしているうちにシングルトラックの上りにさしかかります。去年はいったん林道に出て給水してから改めてトレイルの登りだったのですが、渋滞を避けるためとの主催者の配慮で給水がなくなり、林道からトレイルに上がるための一番の渋滞ポイントはなくなりました。それでも渋滞はあります。ここからは、登りはのろのろと前の人の背中を見ながら上がって、下りは少し走るという繰り返し。

結局榎峠の関門までこの流れは続きました。関門通過タイムは70分弱ぐらい。去年より10分程度速い通過です。

ここから高水山までの登りが一番キツい所です。ここは渋滞してもしなくても歩いて進みます。むしろ前が止まると自分も一休みできてラッキーという感じです。

トレイルの登りが終わると林道に出ます。ここまで来ると常福院までもうわずか、境内で鳴らされている太鼓の音が聞こえてきます。

太鼓の音に励まされながら、林道を登り常福院への階段を上がって無事お守りを受け取ってお参りをすることができました。

ここでバナナと塩を補給して、トイレをすませて復路の下りに向かいます。

下り坂も最初のうちは渋滞していたのですが、ここは多少無理をしても前に出ながら走ります。普段山道を走ってもそんなに無理をしないのですが、レースになると不思議と思い切って走れるものです。

気持ちよく下っていたのですが、ここで急に空腹感を覚え始めました。空腹感を覚えたときはもう手遅れで、そうなる前にこまめに給食しなさいということが頭によぎりましたが、とりあえず下り終わってから給食しようとそのまま一気に降りました。

幸い下り終わってすぐ先が民家の軒先の給水ポイントでした。去年も走っているはずなのに、この辺のポイントがきちんと頭に入っていませんでした。結果オーライですね。給水ポイントで、オレンジを3切れと梅干しをいただき、さらにパワージェルでエネルギー補給して、再スタートします。この時点で、空腹感はなくなり、足もまだ残っています。

榎峠まで行くとここからは来た道を戻ることになります。この後の難関ポイントは雷電山に登る急坂です。去年一気に登ることができずに、坂の途中で何度もロープや木をつかんで休憩した記憶があるので、そこまで足を残しておきたいと思いながら、アップダウンのあるトレイルを進みます。ここまで来ても前後のランナーは途切れることはありませんでしたが、渋滞していると言うより、全体的に同じペースで進んでいるといった感じです。特にストレスもなく流れに乗って進むことができました。

去年苦労した雷電山の上りは、今年は一気に上がることができました。この一年継続して走ってきた甲斐があったのだと思います。

雷電山から少し先の急坂を登ったところで、ベンチに座って2個目のパワージェルを補給。近くで同じように休んでいたランナーさんにお願いして写真を撮ってもらいました。

ここからは、残り約5Km下り基調なので気持ちよく走ることができました。

コース短縮があったことを差し引いても、一年間の自分の成長を実感できる充実したレース。楽しかったです!

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