« 第12回lafuma青梅高水山トレイルラン | トップページ | TCXファイルコンバータ »

第2回東丹沢トレイルレース

4月25日の東丹沢トレイルレースに参加しました。
このレースは、7月の北丹沢とほんの少しだけコースがかぶっているということで参加を決めました。去年の秋の第一回大会は600人近い参加者がいたらしいのですが、今回は300人足らずの参加者です。不人気の理由は多分、延々と続く林道のコースですね。山道に入るまで約11Km林道を走って、トレイルの登りが約5Km、下りが約5Km。そこからゴールまで、また約11Kmの林道を走ります。ロードとは言っても、宮ヶ瀬湖畔や、渓流沿いの景色を楽しみながらを走るコースなので都会のレースに比べれば飽きないですが、山道を走りたいトレイルランナーにとってはあまり魅力を感じないコースなのかもしれません。

前日は飯山温泉のアツギミュージアムという旅館に宿泊。当日の朝6時半に旅館の車でスタート地点まで送ってもらいました。参加人数が300人弱なので受付もスタートものんびりしたものです。

最初の林道は、上り基調です。最初はキロ5分30秒ぐらいで走っていたのですが、勾配がきついところでは写真を撮るフリをしながら歩いたり走ったり。トレイルレースになるとなぜかロードでも歩いてしまいます。最初の林道で1時間ちょっとかかりました。

山道に入ると今度は一転して粘土質の滑りやすい急斜面に。トレイルランというより完全に登山ですね。ただ、自分の前に200人近いランナーが通過しているので足場が出来ていて思ったよりも滑らずに登れました。高低差約1000メートルの急斜面は、一気に上ることが出来ず途中木につかまって休憩すること数度。結局上りだけで1時間半程かかりました。尾根まで上がると所々雪が残っていました。2〜3日前は20センチ程度の積雪があったらしいのですが。土曜から天気が回復したおかげで走路に雪はなくなっていました。

足首の柔軟性が無いせいだと思うのですが、急な登りで脛の辺りがよく痙攣します。この日も途中攣りかけるのを休憩して伸ばしながらなんとかこらえて頂上まで上がり、頂上付近にいたボランティアの人にコールドスプレーをかけてもらって何とか持ちこたえました。

最高点でパワージェルを補給しながらボランティアの人と雑談。この時点で先頭は既にゴールしていたようです。同じ人間とは思えないですね。

ここからはトレイルの下りが約5Km続きます。下りもかなり急なので走れるところは半分程度だったでしょうか。途中からは丸太で組んだ階段が延々と続きますが、この丸太が滑りやすくてなかなか思うように走れませんでしたが、それでもトレイルの下りで10人程度は抜かしたと思います。

トレイルを下り終わったところの給水で、バナナを補給してここからまた林道に入ります。林道に入ってしばらくは、結構な急勾配でキロ5分から6分程度のペースで走れていたのですが、湖畔の道に出ると微妙なアップダウンの繰り返しになりました。ここまででかなり足が消耗していたので、上りになると歩き下りで走るという繰り返し。それでも林道に出てからも数人追い越しました。

今回は北丹沢へ向けたシミュレーションの意味も込めてのレースだったのですが、いろいろと課題も多かったです。北丹沢は今回よりも距離は11Km程長く、今回は1回だったピークが2回になります。つくづく大変なレースにエントリーしてしまったと思いますが、エントリーした以上は完走目指して頑張りたいと思います。

大きな地図で見る

|

« 第12回lafuma青梅高水山トレイルラン | トップページ | TCXファイルコンバータ »

ランニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114846/48193966

この記事へのトラックバック一覧です: 第2回東丹沢トレイルレース:

« 第12回lafuma青梅高水山トレイルラン | トップページ | TCXファイルコンバータ »