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2011年9月

信越五岳トレイルランニングレース2011

110Km、制限時間22時間のトレイルランニングレース。何とか完走できました。以下備忘録です。

[スタート~1A]

スタート:5:30

1A到着:7:36

5時30分にスタートして1A到着が7時36分。急な上り以外は、林道のだらだらした上りも結構良いペースで走りきった。18.5Kmを2時間6分は少しオーバーペースだったかも。

1Aではパワーバー、MUSASHIなどを補給して1分程度で斑尾山の登山口へ。

[1A~2A]

1A出発:7:37

2A到着:8:38

斑尾山を越えて5.4Km先の2Aまでは約1時間で到着。この辺はまだまだ元気なので斑尾山の上りもほとんど苦にならなかった。下りは意識的にペースを落として走る。

2AではふかしジャガイモバナナMUSASHIコーラなどをいただく。

[2A~3A]

2A出発:8:40

3A到着:10:43

袴岳を越えてからの林道の下りはオーバーペースにならないように注意しながら走る。ここで右膝の外側に若干違和感があった。ダラダラの長い林道の下りは結構苦痛。

3Aでは冷やしトマトがうまかった。

[3A~4A(第一関門:制限15時30分)]

3A出発:10:49

4A到着:12:49

関川沿いのダラダラの上りはきつかった。結構歩いてしまう。川沿いの公園のトイレに入って出てきた所でキタタンで同じ宿だったZ田さんに追いつかれる。4Aで追いついたがその後はどんどん引き離されたようだ。

制限時間に2時間30分余裕を持って通過することができた。

[4A~5A(第二関門:制限18時00分)]

4A出発:12:57

5A到着:15:38

4Aを出るとしばらくコスモス畑のロードを走りその後は急な林道。ここは20〜30メートルぐらい走って50メートルぐらい歩くという感じ。つり橋を渡った後の急上りには正直まいった。その後のウッドチップの普通だったらとても走りやすいはずのトレイルも全然走れず。ここでも笹が峰グリーンハウスで2度目のトイレ休憩。食物繊維の取りすぎか?

5Aではドロップバックから必要なものを取り出して夜間走に向けて防寒対策をして再スタート。22分の休憩時間はちょっと休み過ぎか。

制限時間に2時間残して第2関門を通過。

[5A~6A]

5A出発:16:01

6A到着:18:45

階段を上がってしばらくはわりと走りやすいトレイル。

その後、沼のようになったドロドロのトレイルを上がったぐらいのところで暗くなってきた。ハンドライトを出して走るも慣れない夜間走でペースは上がらず。この下りは岩や木の根がでていたりして全コースのなかで一番テクニカルな部分だと思う。ここを明るい時間に抜けられるとずいぶん楽になるだろう。

[6A~7A]

6A出発:18:53

7A到着:19:50

戸隠神社の参道はわずかな上りでもほとんど走れなかった。その先の石畳や木道もバランスを取るのが難しくなってきて、かなりゆっくりのペースで。

[7A~8A(第三関門:制限24時00分)]

7A出発:20:01

8A到着:21:03

なだらかなトレイルだがほとんど歩き通してしまう。昼間に走ると気持ちの良いコースだと思うが、フラッシュライトで示されるコース案内を目指して暗いトレイルを進む。

8Aでは戸隠そば、おにぎり、みそ汁などをいただき、制限時間の2時間40分前に通過した。

[8A~ゴール]

8A出発:21:13

ゴール:00:59

ここまで上りで立ち止まって休むことはほとんど無かったが、瑪瑙山の上りは所々で膝に手をついて立ち止まることが多くなってきた。山頂まで行くと今度はスキー場ゲレンデの直下り。ここで右膝の外側にはっきりわかる痛みを感じた。実際はその前から痛みはあったけど気がつかなかっただけかも。

スキー場を下りきった後の上り返しは逆に膝を気にせずに登れた(歩きだけど)。その後の下りはやっぱり膝の痛みで走れず。最後の林道も速歩き程度で何とかゴールまでたどり着いた。

林道を抜けて明るいゴールが見えた時は本当に感動した。最後はゲレンデを20メートルぐらい下ってゴールゲートに。ゴールした時は涙が出てきた。110Km・19時間30分。レースと言うより旅を終えた感じの感動を味わうことができた。

このレースはプロデューサの石川さんの考えもあって参加人数を600人程度におさえている。その600人の参加者のために用意された極上のトレイルコースを完走させていただいたことに感謝です!

妙高市 が製作した大会の動画がYouTubeにアップされています。私は映ってないですけどね。

http://youtu.be/0ckhrcNNRdo

ところで、水着でボトルだけ持ってランニングシューズで走ってぶっちぎりで女子優勝のジェン・シェルトンさんは↓の本の登場人物だったんですね。こんな凄い人と同じスタートラインに立てただけで光栄です。

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