iGPSロガー:DOCOMO携帯用GPSロガーiアプリ

Qrcode_2

[特徴]

GPS機能付きの携帯をGPSロガーにします。移動したルートをパソコンに取り込んでGoogle Earthなどで表示することができます。別に公開しているPCアプリを使うことで、移動中に撮影した画像に位置情報を付加することができます。位置情報 を付けた画像はPicasaウェブアルバムなどで地図上に表示することができます。 ※トラックログの保存のためには、メモリカードが必要です。トラックログをパソコンに転送して処理するためには、携帯電話とパソコンをUSBケーブルで接 続するなどの方法でメモリカードの内容をパソコンから読み込めるようにする必要があります。

□アプリからパケット通信を行いませんので、パケット料金を気にせずに使うことができます。

□iモード圏外でもログをとることができますので、山行時や海外でも使うことができます。

□GPS付きランニングウォッチとして使うことができます。移動した距離、平均ペース、平均時速をリアルタイムで確認することができます。

□ストップウォッチとして測定した距離と時間の履歴を確認することができます。※メモリカードがない場合は最後の一件だけ確認することができます。


[使い方]

 Igps2

[スタートボタン]を押すとGPSで取得した位置の記録を開始します。位置情報の記録中は経過時間、移動距離、平均時速、平均ペースを表示します。

[ポーズボタン]を押すと、記録を一時停止します。一時停止中は経過時間、移動距離を積算しません。

Igps3_2

[メニュー]→[GPS測位精度]で高精度モードか通常モードの切り替えができます。高精度モードを選択したときの動作はお使いの機種によって異なりますが一般的により正確な位置情報を得ることができます。

[メニュー]→[GPS測位モード]でGPS測位方法を選択できます。携帯の電波が届く場所で使用する場合は通常モードを選択してください。山の中や海外など携帯の電波が届かない場所で使用する場合はスタンドアローンモードを選択することでGPSを使用できる場合があります。

[メニュー]→[GPS測位間隔]でGPSの記録をとる間隔を選択できます。5秒間隔で記録をとる場合、約26時間のログを記録することができます。

[メニュー]→[トレーニング履歴の確認]を選択するとトレーニングの履歴を確認することができます。メモリカードがない場合は最後の一回分のデータのみ表示されます。

[メニュー]→[GPSログをGPXファイルに保存]を選択すると記録した位置情報をGPXファイルとしてメモリカードに保存します。保存した位置情報は一時記憶メモリから削除されます。

[メニュー]→[トレーニング履歴をCSVファイルに保存]を選択するとトレーニングの履歴をCSVファイルに保存します。CSVファイルを保存するためにはメモリカードが必要です。

[メニュー]→[GPSログを削除]を選択すると記録した位置情報を削除します。トラックログを保存せずに一時記憶メモリから削除する場合に選択してください。

[メニュー]→[トレーニング履歴を削除]を選択すると記録したトレーニング履歴を削除します。

Igps4

[GPXファイルの転送方法]

GPXファイルをパソコンに転送するためには、携帯電話をUSBケーブルなどでパソコンに接続する必要があります。

携帯の「USB接続モード」を「microSDモード」に変更してパソコンに接続すると、携帯電話のメモリがパソコンから参照できるようになります。

※携帯電話の設定は機種によって異なりますので詳細は使用している携帯のマニュアルを参照してください。

メモリカードの、[SD_BIND\SVCXXXXX\YYYYYYYY]のような名前のフォルダに作成したGPXファイルがありますのでWindowsエクスプローラなどを使ってファイルをパソコンのハードディスクに移動してください。

※ [XXXXX]、[YYYYYYYY]の部分は使用している環境によって異なります。似たような名前のフォルダが複数ある場合は検索機能などを使って、拡張子が.GPXのファイルを探してください。

[画像ファイルに位置情報を書き込む方法]

トラックログ取得中に撮影した画像にGPSで測定した位置情報を書き込むことができます。位置情報を書き込んだ画像ファイルはPicasaウェブアルバムなどで地図上に表示させることができます。

画像情報を書き込むためには、[GPX2EXIF.exe]を使ってください。インストール作業などは必要ありませんので、ダウンロードしたZIPファイルの中の実行ファイルをデスクトップなどの見つけやすい場所にコピーしてください。

GPXファイルとJPEGファイルを選択して書き込みボタンを選択すると、位置情報の書き込みを行います。

位置情報を書き込む前の画像ファイルは、.BAKの拡張子を付けてコピーされています。位置情報を付けた画像ファイルが正常に読み込めない場合は、新しくできたJPGファイルを消去して、.BAKの拡張子がついたファイルの拡張子を.JPGに戻してください。

※大切な画像の場合は、バックアップを作成してから処理を行うようにしてください。

※既に位置情報が書き込まれた画像に再度位置情報を書き込もうとすると書き込みに失敗します。その場合、.NEWの拡張子がついたファイルが作成される場合がありますが、このファイルは作業終了後に消去してください。

iアプリ一覧へ

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/114846/53567638

この記事へのトラックバック一覧です: iGPSロガー:DOCOMO携帯用GPSロガーiアプリ:

» Garmin Forerunner 410 [備忘録]
405、405CXの後継のGarminの新しいGPS Watch「410」が発表 [続きを読む]

受信: 2012年1月 8日 (日) 00時02分

コメント

今更ながらGPS関連のiアプリを調べて、SelfTrackingの情報経由でこちらにたどり着きました。

iアプリのダウンロードですが、下記ページの方法でも無理でしょうか?

iアプリ ダウンロードメモ(Hishidama's iAppli download Memo)
ttp://www.ne.jp/asahi/hishidama/home/tech/iappli/download.html
※頭のhを抜いています。

もしもこれで対応可能でしたら、公開を希望します。

投稿: | 2016年7月25日 (月) 14時22分

あいはらさま

iGPSロガーをダウンロード頂きありがとうございます。
残念ながらドコモのサービスが終了していまったため、個人が開発したアプリを公開する方法がなくなってしまいました。
私自身まだドコモのガラケーユーザーなのですが自分で作成したアプリもダウンロードして使用できない状況です。

後不便をおかけしますが、ご了承いただきますようお願いします。

投稿: 作者 | 2015年11月15日 (日) 20時35分

こんにちは
ドコモのガラケーを使ってましたが、今回機種変更することになってしまいました。
ドコモマーケットも閉鎖してしまい、iGPSロガーを再度購入することが出来なくなってしまいました。
jognoteモバイルもなくなってしまっていたので、ガラケーの貴重なランニングアプリでした。
新規のコースの距離測定や出張先ランでも重宝していたのですが、有償でもいいのですが、
もう公開されることはないでしょうか?

投稿: あいはら | 2015年11月14日 (土) 17時19分

ご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。
出かけるときは予備バッテリー持参が賢明ですね。
ありがとうございました。

投稿: かどまつ | 2014年9月25日 (木) 15時29分

かどまつさま
コメントありがとうございます

基本的に、iGPSロガーはフォアグランドで動作するアプリです。
しかし、携帯電話のマルチタスク機能を使用することで、アプリを動作させたままでメールや発信通話などの操作を行うことは可能です。
また、着信通話については特別な操作をしなくても可能です。

電池の消耗については、ご使用の携帯電話の機種や電池の寿命によって大きく異なりますので一概には言えません。
2年程度使用したN05Cで確認したところ1~2時間程度は問題なく使用できます。
アプリ起動中はバックライトの自動セーブ機能が無効になっていますが、携帯電話の操作でバックライトをオフにすれば3~4時間程度は使用できることを確認しています。

スタートボタンを押した状態で、アプリを終了して再び起動した場合、時間の計測は継続して行いますが、アプリを終了している間のGPSトラックログは記録されません。数時間以上かかる山行などの場合、目印となる地点でアプリを起動して地点を記録するという操作を行えば、トータルの時間と大雑把なトラックロゴを残すという使い方も可能です。

以上、よろしくお願いします

投稿: | 2014年9月25日 (木) 10時28分

こんにちわ。
このアプリはバックグラウンドで稼動するのでしょうか?
稼動中は通話やメールの使用はできるのでしょうか?
電池の消耗はいかほどでしょうか?
数時間は持ちそうでしょうか?
スタートボタンを押せばストップかポーズを押すまでバックグラウンドで動き続けるイメージでしょうか?
すいません。
よろしくお願いします。

投稿: かどまつ | 2014年9月25日 (木) 04時13分

poni さま
ご連絡ありがとうございます。現在、F-07Fを対応機種に追加して、Docomoに公開申請を行っております。1日程度で、審査終了して公開(対応機種追加)されると思いますのでもうしばらくお待ちください。
以上、よろしくお願いします

投稿: kanzaki | 2014年7月24日 (木) 13時43分

iGPSロガーをダウンロードしたいのですが、新しい機種のせいか対応機種でないのでダウンロードできません。
F-07Fを対応機種に入れてもらえたら嬉しいです。

投稿: poni | 2014年7月24日 (木) 11時31分

"java.io.IOException: Access is prohibited"のエラーについて、
早々のご回答ありがとうございます。
メモリーカードを思い切ってフォーマットしたら、GPXファイルを保存する事が出来ました。
機種の相性かと諦め掛けてただけに助かりました!!
迅速なご回答に感謝しております。
ありがとうございました(*^-^)

投稿: | 2013年11月27日 (水) 23時03分

"java.io.IOException: Access is prohibited"のエラーについて、CSVファイルの保存は既存ファイルに上書きしますが、GPXファイルはユニークな名前を付けて新規に作成します。ファイルの追加ができないことが原因と思われます。

こちらでは現象を再現させることができないので、推測しかできないのですが、メモリーカードの故障が原因として考えられます。
アプリが作成するファイルは携帯のシステム内で、SD_BIND.SLM, SD_BIND.INF, SD_BIND.TKMなどのファイルによって管理されています。何らかの原因でこれらのファイルが壊れている可能性も考えられます。

もし可能であれば別のメモリーカードを試してみて頂けないでしょうか?

投稿: | 2013年11月26日 (火) 21時49分

F-01Eで使用させて頂いてます。 GPSログをGPXファイルに保存しようとしたところ
java.io.IOException: Access is prohibited. とアクセスは禁止されている
とGPXファイルに変換保存できません。
使用始めた時はマイクロSDに保存出来てましたが・・・
原因が分かりません。 何か操作的に問題あるのか教えてください。

トレーニング履歴をCSVファイルでは問題無く保存出来る事を確認しております。
よろしくお願いいたします。

投稿: | 2013年11月26日 (火) 00時28分

下記、早々の回答ありがとうございました。
マルチタスク機能で不便が無いこと確認しました。

投稿: | 2013年10月11日 (金) 09時41分

コメントありがとうございます。
iGPSロガーはSIMカードなしの状態では起動できません。SIMカードを装着した状態でお使い頂くようお願いします。
ちなみに、マルチタスク機能のある携帯では、マルチタスクボタンを押すことでアプリ起動状態でメイルの操作などができます。また、着信通話はアプリ起動中でも動作することを確認しています。

投稿: 作者 | 2013年10月10日 (木) 20時37分

SONYのGPSロガー不調のため、Webで検索してiGPSロガーにたどり着きました。
早速先日から利用開始しておりますが、バックグラウンドで動作しっぱなしにできないので、
長時間のログを取るのはちょっと無理かと思っています(例えば散歩しながらメール打ったりとかできないので)
そこで、使わなくなったGPS機能の付いた携帯(SIMカードを入れない状態)を専用ロガーにできるといいなと思ったのですが、キャリアと通信できない状態ではこのアプリは動作しませんでしょうか?
自分でやってみればいいのですが、教えて頂けると助かります。

投稿: | 2013年10月10日 (木) 16時13分

コメントありがとうございます。対応機種に12年冬モデルを追加しました。現在ドコモで審査中ですので1〜2日程度で承認されると思います。しばらくしてもう一度ダウンロードサイトにアクセスしてみてください。
お手数をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いします。

投稿: | 2012年11月28日 (水) 22時22分

このアプリを楽しみに、docomo f-01eを購入ししたところ、対応してないとのことですが、対応する予定はあるのでしょうか?

投稿: | 2012年11月28日 (水) 17時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)